全体的に肥⼤した、先端が膨らんで⼤きくなった、あるいは⻑くなった乳⾸を部分的に切除して、⼩さく、短くして形を整える⼿術です。バストトップの治療の中では、最も相談される⽅が多い治療となります。
施術のメリット
⾐服を選ぶ際のお悩みや⾒た⽬のコンプレックス等、乳頭の⼤きさや形で悩みを抱えていらっしゃる⽅は男⼥問わず多くいらっしゃいます。乳頭が⼤きすぎて不均衡に⾒える場合、乳頭縮⼩術を受けることで、バランスが取れた美しい胸部のラインを作ることができます。乳頭縮⼩術は⼀度の⼿術で効果を実感できることが多いです。当院では、診察の上、患者様のご希望に沿った治療をご提案いたします。
施術方法
乳頭を縮⼩する治療には、乳頭の直径を細くする⽅法、乳頭の⻑さを短くする⽅法、など外⾒についての違いや、⼿術後にも授乳できるようにする⽅法、⼿術後の授乳は考慮しない⽅法など、乳頭の機能についての違いなど、いくつかの⼿術⽅法があります。 実際には医師がご希望をお伺いし、状態を診察させていただいた上で、最適な⽅法をご提案いたします。 ① 乳頭を細くする治療 乳頭の⼀部を扇形に切除して縫合します。乳管を切除せずに治療することで、術後の授乳ができます。ただし、乳管を残すように切除するため、⼗分に細くできない可能性がありますので、診察時にご相談しながら決めていきます。 ② 乳頭を短く(⾼さを低く)する治療 【乳管温存法】 乳頭の根本、乳輪に近い部分の⼀部を切除し、縮めるように縫合します。乳管を切らないので、術後に授乳することができます。 ③ 乳頭を短く(⾼さを低く)する治療 【先端切除法】 乳頭の先端部分をくさび形に切除し、先端を形成して縫合します。乳頭の⻑くなった部分と乳管を切除するので、乳頭を短くすることができます。 ただし、乳管を切除するので術後には授乳することができなくなります。
recommend こんな方におすすめ
- ⽣まれつき乳頭が⼤きい
- 出産・授乳してから乳頭が⼤きくなった
- ⻑さが気になる
- ⾒た⽬が気になる
施術詳細
- ⼿術時間
- ⽚側 60分、両側 120分
- ⿇酔
- 局所⿇酔。オプションで笑気⿇酔などの追加もご選択いただけます。
- ダウンタイム
- ⼿術後、⿇酔が切れると若⼲痛みが出る場合があります。 ⿇酔が切れる前に処⽅した痛み⽌めを内服していただき、⼿術当⽇はできるだけ安静にお過ごしください。翌⽇に検診、1 週間後に抜⽷の通院があります。 患部はガーゼで保護しますが、その上から締め付けの少ないブラジャーはお使いいただけます。シャワー浴は翌⽇から可能、湯船の⼊浴は抜⽷⽇の翌⽇から可能。 飲酒や運動は 1 週間、乳⾸への強い刺激は 1 ヶ⽉間程度控えるようにしてください。
- リスク・副作⽤
- 術後は⾎流障害、左右差、出⾎、浮腫、感染、知覚鈍⿇が起きる可能性がございます。また、乳頭縮⼩術では縮⼩率の限界もございます。
- 注意事項
- 微量の出⾎が数⽇程度続く場合があるので、シャワー後に交換⽤のガーゼを患部に当ててお過ごしください。
施術の流れ
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01ご予約
当クリニックは完全予約制です。
また、待合室から完全個室でご案内しておりますので、プライバシー⾯でご不安な⽅も安⼼してご利⽤いただけます。 -
02医師による診察
お悩みやご希望をなんでもお聞かせください。
当クリニックでは、問診表を基に医師のカウンセリング、施術のご提案をさせていただいております。内服しているお薬やアレルギーに関してもお聞かせいただきます。診察結果にもよりますが、カウンセリングの後の当⽇施術も可能です。 -
03お⽀払い
当クリニックでは、事前のお⽀払いをお願いしております。
現⾦、クレジットカードの他、医療ローンを活⽤して、毎⽉ご負担なくお⽀払いいただくことも可能です。 -
04施術
施術後は 30 分程度、出⾎がないかを確認させていただき、問題なければそのままご帰宅いただけます。
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05アフターケア
翌⽇または翌々⽇に術後の経過観察のため来院いただきます。術後 1 週間程度で抜⽷、傷の状態を確認させていただきます。また、術後 1 ヶ⽉〜3 ヶ⽉の間に再度検診のため来院いただき、経過観察を⾏います。それ以降は、ご希望がなければ定期的な通院は不要ですが、不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
診察表
価格 | |
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両側 | ¥ 348,000 |
⽚側 | ¥ 198,000 |
※当院で⾏う治療⾏為は保険診療適応外の⾃由診療になります。
よくあるご質問
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乳頭の⼤きさが変化する原因は多岐にわたります。妊娠や授乳、ホルモンの影響、体調や環境の変化などで⼀時的に⼤きくなることもあります。⽬安として、理想的なサイズは⾼さ 8mm、直径 8mm といわれています。治療にあたってはご相談の上、なるべくご希望の⼤きさになるように調節いたします。
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乳頭縮⼩⼿術後に再び肥⼤する可能性はありますが、⼀般的には⼿術後の乳頭の⼤きさは安定することが多いです。しかし、授乳等で再発する可能性もゼロではないですが、その場合は再⼿術をすることも可能です。
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乳頭(乳⾸)はもともと傷の治りも良く、傷痕が極めて⽬⽴ちにくい部位です。ただし、傷跡が完全に消えるわけではなく、最初は⾚みや膨らみが出ることがありますが、通常は数ヶ⽉以内に⽬⽴たなくなり、最終的には⾊も肌に近い⾊に落ち着きます。
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乳頭縮⼩⼿術後の不感症に関して、⼀般的には切除縫合した後の感覚が⼀時的に鈍くなる場合がありますが、傷の回復とともに元の感覚に戻ります。
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診療メニュー
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バスト修正
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その他
doctor's comment 医師コメント
バストトップの色や形など、デリケートゾーンのお悩みは誰にも相談しづらい ものですよね。 女性特有の悩みを、医師とはいえ男性に相談することを躊躇ってしまう方も多くいらっしゃいます。 当院の乳頭縮小術は日帰り手術で、大きさやいびつな形は、簡単に、きれい に、確実に治せます。 プライバシーにも配慮し、他の患者様と顔を合わせる心配もございません。 一人で悩まずに、女性として同じ目線でしっかりと向き合いますのでぜひお気軽にご相談ください。