乳輪が⼤きく、乳房とのバランスを整えたい場合に、乳輪の⼀部を切除して⼩さくする⼿術です。左右の形や⼤きさに違いがある場合には、バランスよく揃えるように治療することもできます。乳管は傷つかないため、授乳に影響は出ません。
施術のメリット
乳輪が⼤きくなる原因には、遺伝や妊娠、バストの発育、摩擦や刺激など様々な理由が考えられます。乳輪が⼤きいこと⾃体は、健康上に何も問題はありません。しかし、ご⾃分で気にされたり、パートナーからの印象を気にされたりという⽅にとっては、乳輪を⼩さくすることで⾃信が持てるようになるでしょう。当院では、診察の上、患者様のご希望に沿った治療をご提案いたします。
施術方法
乳輪の縁または乳⾸の付け根に沿って、ドーナツ型に乳輪の⽪膚を切開、切除して、縫合することによって乳輪の直径を⼩さくします。単純に縫合すると術後に再び乳輪が⼤きくなったり、傷痕が⽬⽴つようになったりする可能性があるので、⽪下で⼱着縫合を加えてこれらを防ぎます。乳輪縮⼩術には、乳⾸の付け根で縮⼩する⽅法と、乳輪の縁に沿って縮⼩する⽅法の2種類があります。 乳頭の根本、乳輪に近い部分の⼀部を切除し、縮めるように縫合します。乳管を切らないので、術後に授乳することができます。
recommend こんな方におすすめ
- 産後、授乳後に乳輪が⼤きくなった
- 乳輪と乳房のバランスを整えたい
- 昔から乳輪が⼤きくて気になっている
施術詳細
- ⼿術時間
- ⽚側 90分、両側 180分
- 麻酔
- 局所⿇酔。オプションで笑気⿇酔などの追加もご選択いただけます。
- ダウンタイム
- ⼿術後、⿇酔が切れると若⼲痛みが出る場合があります。 ⿇酔が切れる前に処⽅した痛み⽌めを内服していただき、⼿術当⽇はできるだけ安静にお過ごしください。翌⽇に検診、1 週間後に抜⽷の通院があります。 患部はガーゼで保護しますが、その上から締め付けの少ないブラジャーはお使いいただけます。シャワー浴は翌⽇から可能、湯船の⼊浴は抜⽷⽇の翌⽇から可能。 飲酒や運動は 1 週間、乳⾸への強い刺激は 1 ヶ⽉間程度控えるようにしてください。
- リスク・副作用
- 術後は再拡⼤、創痕、扁平乳頭、左右差、出⾎、浮腫、感染が起きる可能性がございます。また、乳輪縮⼩術では縮⼩率の限界もございます。
- 注意事項
- 微量の出⾎が数⽇程度続く場合があるので、シャワー後に交換⽤のガーゼを患部に当ててお過ごしください。また、抜⽷後は 3 ヶ⽉〜6ヶ月ほどテーピングで患部を保護していただきます。
施術の流れ
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01ご予約
当クリニックは完全予約制です。
また、待合室から完全個室でご案内しておりますので、プライバシー⾯でご不安な⽅も安⼼してご利⽤いただけます。 -
02医師による診察
お悩みやご希望をなんでもお聞かせください。
当クリニックでは、問診表を基に医師のカウンセリング、施術のご提案をさせていただいております。内服しているお薬やアレルギーに関してもお聞かせいただきます。診察結果にもよりますが、カウンセリングの後の当⽇施術も可能です。 -
03お⽀払い
当クリニックでは、事前のお⽀払いをお願いしております。
現⾦、クレジットカードの他、医療ローンを活⽤して、毎⽉ご負担なくお⽀払いいただくことも可能です。 -
04施術
施術後は 30分程度、出⾎がないかを確認させていただき、問題なければそのままご帰宅いただけます。
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05アフターケア
翌⽇または翌々⽇に術後の経過観察のため来院いただきます。術後 1 週間程度で抜⽷、傷の状態を確認させていただきます。また、術後 1 ヶ⽉〜3 ヶ⽉の間に再度検診のため来院いただき、経過観察を⾏います。それ以降は、ご希望かなければ定期的な通院は不要ですが、不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
診察表
価格 | |
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両側 | ¥ 448,000 |
⽚側 | ¥ 272,000 |
※当院で⾏う治療⾏為は保険診療適応外の⾃由診療になります。
よくあるご質問
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乳⾸が⼤きいと感じるサイズは⼈によって異なりますが、⽇本⼈の乳輪の平均的なサイズは直径 35mm といわれています。⼿術治療になる場合は、ご相談の上、なるべくご希望の⼤きさになるように調節いたします。
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乳輪が⼤きくなる原因というのが明らかにあるわけではありませんが、ホルモンの変化(思春期、妊娠、授乳、加齢)や遺伝、体重増加、外的刺激などが関係しています。もし悩みが深刻で精神的に負担になっているのなら、⼿術を考えてみても良いのではないかと思います。
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⼿術後にバストサイズが⼤きくなるようなこと、特に妊娠や授乳時にホルモンの変化が起こると、乳輪が再び⼤きくなることがあります。仮に再度肥⼤した場合には、再⼿術によって縮⼩させることができます。
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もともと傷跡が⽬⽴ちにくい乳⾸の⼿術と⽐べると、乳輪部の切開は縫合の傷跡が⽬⽴つ可能性があります。傷跡は徐々に薄くなってゆきますが、多少時間がかかる場合もあります。施術後も専⽤の傷保護テープでテーピングする、傷痕が盛り上がったり⾚くなったりするのを予防する内服薬を使⽤するなど、アフターケアが重要です。
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診療メニュー
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その他
doctor's comment 医師コメント
生まれつき乳輪が大きかったり、妊娠、授乳によって大きくなったりすることで 見た目を悩まれている患者様のお声を多くいただきます。 乳輪縮小術には乳首の付け根で縮小する方法と、乳輪の縁に沿って縮小する方法があり、 患者様の状態とご希望に応じて適した方法を選択します。 乳管を切らないので、術後に授乳することも可能です。 まずはお気軽にご相談にいらしてみてください。